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食育会員企業

「だしソムリエ検定」の実施、
「だし」の啓蒙普及活動
だしソムリエ協会

日本で唯一「だし」に特化した
情報発信で、豊かな食と料理の
素晴らしさを伝えます

日本で唯一、「だし」に特化した情報発信・検定講座などを行っています。
検定では日本の「だし」を大切に、西洋料理などにも応用できる内容で、「だし」を日々の料理・仕事に生かすことを目的とします。
だしソムリエ協会では、料理における「だし」を①「乾物」のだし…昆布、かつお節、煮干し、乾しいたけ、乾燥野菜など、②「生鮮野菜」のだし、③「肉類」のだし、④「魚介類」のだし…魚貝類、エビ、カニなどの4つに分けて考えています。
「だし」「日本の食文化」に関心のある方と協力して、各種企画をしていきたいと思います。

  • だしソムリエ検定講座<br />
    

    だしソムリエ検定講座
        

    ほぼ毎月開催しています。「だし」のテイスティング、ブレンド、試食など実際に体感していただき、製造方法や栄養について学び料理・仕事に生かすセンスを養います。4級講座は半日で受講でき、現在、東京・名古屋・大阪などで開催。3級講座は現場のプロが講師を担当。現場の話を交えて2日間みっちり学びます。

  • 店頭での「だし」PRイベントお手伝い

    店頭での「だし」PRイベントお手伝い

    「だし」を扱う専門メーカー「にんべん・だし場」店頭でのPRイベント風景。コレド室町開業2周年記念イベントです。「シャケ節」の紹介、かつお節との違いをテイスティングして実感していただきました。さらにシャケ節を使った料理のワンポイントレッスンも行いました。各回満席で大きな反響を呼びました。

  • 昆布を使った「味覚修業」に参画

    昆布を使った「味覚修業」に参画

    「小学生が料亭で味覚修業」というタイトルのもと、フジッコ株式会社主催のイベントに後援として参画。親子で参加していただき、昆布の試飲と栄養・うま味の講義で魅力を感じてもらい、「分とく山」の野崎総料理長による料理を堪能していただきました。「嫌いだった茄子が食べられるようになった」との声も。

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